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安いだけで引越し業者を決めるのは危険!

よく格安の引越し業者というのを目にします。

引越し料金もかなり激安で「こんなに安い料金なら頼もうかな・・・」と思ってしまってもおかしくないと思います。

しかし、引越し料金が安いというだけで引越し業者を選んでしまうと、実際に引越しをしてもらったときに思いもよらぬトラブルが起きてしまうことも少なくありません。

実際にどのようなトラブルがあったのか調べてみました。

これはほんの一例ですが、安さだけで引越し業者を選んでしまうとこのようなことに巻き込まれてしまう可能性もあるということです。

せっかくこれから新しい住居で新しい生活をしていくのにしょっぱなからこのようなトラブルに巻き込まれたら最悪ですよね・・・。

優良な引越し業者を見極める5か条

トラブルを事前に避けるためにも優良な引越し業者を見極めるということは大切なことです。

ではどのようにして優良な引越し業者を見極めればいいのでしょうか?

優良な引越し業者を見極めるには5つのポイントがあります。

  • 1.国土交通省の認可を受けている引越し業者か?
  • 2.訪問見積りを快く受けてくれるか?
  • 3.正式な見積書を提示し、さらにその料金の算出方法が適正であるか?
  • 4.自分の引越しタイプに適したアドバイスをしてくれるか?
  • 5.その引越し業者の口コミ・評判は?

上記の5つのポイントを押さえておけば、悪徳引越し業者を避け、より優良な引越し業者を選ぶことができます。

それでは一つずつ解説していきます。

1.国土交通省の認可を受けている引越し業者か?

国土交通省の認可を正式に受けている引越し業者のトラックには緑のナンバープレートが付いています。また見積書には国土交通省からの事業許可番号が記載されていますので確認してみましょう。

国の機関の正式な認可を受けている引越し業者であればかなり安心感がありますよね。

そしてこれもまた国土交通省が定めた「標準引越し運送約款」を採用していることも大事なチェックポイントです。

この「標準引越し運送約款」は見積り書と一緒に提示されることになっています。

「標準引越し運送約款」には取引の基本的な決め事が掲載されていますので必ず目を通しておきましょう。

2.訪問見積りを快く受けてくれるか?

引越し業者を決める際には複数業者に訪問見積り(相見積り)をしてもらって比較検討することを当サイトでは推奨しています。

なので訪問見積りを快く引き受けてくれない引越し業者は論外です。

また、「見積りは無料!!」などとこれみよがしに謳っている引越し業者もたまに見ますが、見積りが無料ということは標準引越し運送約款でも決まっていることです。遠慮なく訪問見積りを頼みましょう。

また、訪問見積りの時に内金や手付金などを請求してくるような引越し業者もアウトです!!これも標準引越し運送約款で払う必要はないと決められています。

それからまだそこの引越し業者に決めたわけではないのにサービスといってダンボールなのど資材を置いていく引越し業者もいますが、最終的にその引越し業者ではない業者に決めたとき、ダンボールを返す送料などを取られてしまうということもあるので、資材などのサービスは本決まりしてから受けるようにしましょう。

3.正式な見積書を提示し、さらにその料金の算出方法が適正であるか?

このような引越し業者はまれだと思いますが、正式な見積書を出さない引越し業者などはいくら安くても候補に入れるまでもなく即NGですね。

それから見積書に書かれている料金の算出方法が不明確な引越し業者も注意しましょう。

引越し料金の算出方法は「引越し料金の仕組み(カラクリ)について知ろう」のページで解説していますが、

基本運賃+割増料金+料金+実費+付帯サービス

これに照らし合わせて不明な部分はどんどん営業の方に質問しましょう。

4.自分の引越しタイプに適したアドバイスをしてくれるか?

引越しというのは人それぞれタイプが違うものですし、頻繁に行うものでもないですから、私の引越しなら作業員はこれくらいでトラックは何t車で・・・などと明確に決められるという人はかなり少ないと思います。

優良な引越し業者でしたら、自分の引越しタイプに適したアドバイスをしてくれると思います。

余計な作業員を入れたり、トラックも2tでいいところを3tにしたりして料金を上げたりと利益中心の引越し業者は気をつけましょう。

もちろん引越し業者も商売ですから、利益はすごく大事ですが、足元を見られるのはやっぱり嫌な気持ちですよね。

自分の引越しタイプの料金はどのくらいが標準なのかを把握するためにも複数業者から見積りを取り、比較するのがいいと思います。

5.その引越し業者の口コミ・評判は?

実際に引越し業者を利用したことのある友人や知り合いに効いてみたり、インターネットで口コミ評判情報を見たりしてその業者の評判はどうなのかチェックしましょう。

もちろん同じ引越し業者でも良い評判も悪い評判もあると思います。これは引越し当日の作業員の質の違いだったり、営業の方の質の違いだったり、まったく同じにはならないと思います。

なので、口コミ評判をすべて鵜呑みにするのではなく、参考程度にとどめるというのも大事なことです。


以上が【優良な引越し業者を見極める5ヶ条】になります。

ただ、いくら気を付けていてもトラブルに巻き込まれてしまった・・・なんてこともまったくないとは言えません。

万が一トラブルに巻き込まれてしまった場合には消費者センターや全日本トラック協会に相談しましょう。

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