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家族の引越しで大事なこと

家族で引越しをするということは大小あれども荷物も多く、また大きなタンスや大型の冷蔵庫などもあり、やはりかなり大がかりな引越しになりますね。

荷物が増えればそれだけ荷造りも大変になりますし、引越しにかかる費用も高くなってしまいます。

また、お子さんがいらっしゃる家庭でしたら引越し先によっては転園や転校の手続きをしなければならないし、その他もろもろの手続きも必要になってきます。

このようにいろいろなことをやらなければならない家族の引越し、できるだけ効率よく引越しの作業をすすめ、また引越しにかかる費用もできるだけ抑えたいものです。

そこで家族の引越しを効率よくすすめ、且つ引越しの費用を抑えるための3つのコツというのを紹介したいと思います。

家族の引越しを効率よくすすめ、且つ引越し費用を抑えるための3つのコツ

  • 1.早めに計画を立て、スケジュール表を作成する。
  • 2.手続きの漏れを防ぐために、チェックリストを作成する。
  • 3.早めに3件ほどの引越し業者に絞り、相見積りを取る。

それでは各項目の詳細を書いてみたいと思います。

1.早めに計画を立て、スケジュール表を作成する。

仕事などで急に引越しをしなければならないということも多々あるとは思いますが、やはり家族での引越しのような大がかりな引越しの場合には早めの計画がとても大事です。

できれば1ヶ月前には計画を立てておきたいですね。

引越しの日が決まったらまず何をどの時期にやるのか大ざっぱでいいのでスケジュール表を作成すると引越しの作業がスムーズに進められます。

やはりダンドリというのはとても大切です。

スケジュール表には1ヶ月前には何をするのか、3週間前には何をするのか、それは何日にするのかというようなことを書き出します。

スケジュール表の作成例はこちらです→引越しスケジュール表

まず大ざっぱでいいので、だいたいのスケジュールを立て、表にしてみてください。

2.各種手続きのし忘れ防ぐためにチェックリストを作成する。

最初に大ざっぱなスケジュールを立てたら、次は細かくしなければならない手続きのチェックリストを作成しましょう。

引越しはたくさんのさまざまな手続きがあるので、その場その場の思いつきで手続きをしていると手続き漏れが出てくる可能性があります。

お子さんのいる家庭の場合店や転校の手続きが遅れてしまったなんてことになったらそれこそ大変ですし、遠くへの引越しの場合、引越し前に住んでいたところでの手続きがちゃんと行われてなく、引越した後にまたそこの市役所などに行かなければならないなんてこともあります。

このようなことにならないように各種手続き関係をリスト化してスムーズに行いましょう。

手続きのチェックリストの作成方法は、まず引越し前に行う手続きと、引越し後に行う手続きを別々のノートに書きだします。

書き出したらまず引越し前に行う手続きをカテゴリーごとに分けます。

例えば市役所で行う手続きをまとめたり、銀行で行う手続きをまとめたりという感じです。

そうしたら次にカテゴリーごとにリスト化していきます。リストの項目には手続き方法、いつ行うのか?手続きが終わったらチェックするところをいれておきましょう。

手続きチェックリストの作成例はこちらです→手続きチェックリスト

人によって引越しの際にしなければいけない手続きというのは変わってきますが、自分の思いつく限りのリストをあげるようにしましょう。

各種手続き方法はこちらを参考にしてください。→

3.早めに3件ほどの引越し業者に絞り相見積りを取る。

この部分は直接引越しの費用にかかわってくるところです。

早めに引越し業者選びができるメリットは、

  • 1あせらずじっくり値段交渉ができる。
  • 2引越しする日もある程度自由に選択できる。

このようなことがメリットになりますが、やはり「あせらずじっくり値段交渉ができる」というのが最大のメリットでしょう。

引越し業者は必ず複数の業者から見積りを取って競合させましょうというのは当サイトでよく言っていることですが、早めに交渉を行うことであせらず交渉ができ、良い結果になる可能性が高くなります。

また引越しを早めに計画することにより、荷造りする時間にも余裕ができますから、引越しのプランも「荷造り・荷解きは自分でする」というプランを選択できますね。

「荷造り・荷解きをすべてお任せ」というプランのほうがだんぜん楽ですが、その分かなり割高になります。

早めの計画だとこのようなことでも引越し費用の節約になります。

家族の引越し費用の相場の調べ方

引越しの費用の相場というのは、家族でも単身でも引越しの規模が人それぞれ違うので一概にこれが相場ですということをいうのは難しいと思います。

関東運輸局の資料で、家族の引越しの料金モデルというものが発表されています。

[条件]

  • ・冷蔵庫やタンスなどの大きな荷物の荷造り・荷解き、それから搬出・搬入は引越し業者が行う
  • ・ダンボール箱10枚~20枚をセット
  • ・1名~3名の作業員
  • ・作業時間は8時間以内

[家族の引越しモデル]

  • 引越し元:1階の2DK
  • 引越し先:1階の3DK
  • 距離:100㎞程度
  • トラック:4t車
  • 作業員:3~4名

モデル料金:100000円~120000円

ある程度の目安にはなりますが、まったく同じような引越しパターンの方はそう多くはないのでしょうか?

そこで、一番手っ取り早く、確実性の高い家族の引越し費用の相場の調べ方は一括見積りなどで、引越し業者数社から見積りを取ってみることです。

金額差はかなり出てくると思いますが、荷物の多さ、距離、オプション、時期、曜日などを考慮してでた数社の見積りの平均がその人の引越し費用の平均になります。

もちろんそこから3社ほどに絞り、相見積りをすることでより引越し費用を安くすることが可能です。

自分の引越しパターンの相場を知るためにも、数社から見積りを出してもらうことをおすすめします。

もちろん無料で行えます。

ぜひ利用してみてください。

まとめ

「家族の引越しで大事なこと」についていろいろ書いてきました。

やはり家族の引越しとなると単身の引越しとは違いかなり大がかりな引越しになってしまいます。

そこで一番大事になってくるのがダンドリですね。

スケジュール表を作成したり、リスト化したりすると何をしなければいけないのかということがすぐにわかるので、ダンドリよく引越しの作業をすすめるのには最適な方法だと思います。

また、家族の引越しとなると引越しの費用もかさむので、数件の引越し業者から見積りを取って、競合させて、できるだけ費用を抑えるようにしましょう。

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