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ペットの引越しの際に注意することは?

引越しをする方の中にはペットを飼っていらっしゃる方も少なくないでしょう。

ペットも大切な家族。特別な事情がなければほとんどの方が新しい住居へ一緒に引越しされると思います。

引越しの準備などをしているときにも、犬や猫などは何かを感じ取って、かなりナーバスになってしまうなんてこともよく聞きます。

また、引越し当日には引越し業者を頼んだ場合、業者の方が家の中を行ったり来たりします。

そのような時に犬が興奮して引越し業者の方に吠えたり、最悪の場合、噛みついてしまったりしたら引越しの作業どころではなくなってしまいます。

引越しの前日から当日にかけて、もし預かってもらえる友人や親せき、家族の方がいらっしゃれば、預かってもらうということも検討しておくといいかもしれません。

めちゃくちゃ人懐っこい子でしたら問題ないと思いますが^^

それから犬や猫は新しい環境には人間以上に敏感になるそうです。

引越し先でもご近所へのあいさつや荷解きや荷物の整理、部屋のレイアウトなどなど、忙しい日々が少しの間続くと思いますが、新しい環境に慣れてくるまで、できるだけ一緒にいてあげて安心させてあげましょう。

ペット別引越しの注意点

引越しの際にペットを連れていくためにはどのようにしたらいいのでしょう?

ペットによって連れて行き方が違いますので、ペット別引越しの際の連れて行き方を書きたいと思います。

犬・猫

犬・猫の場合、バスケットに入れて助手席の人の膝の上で移動というのがベストです。電車などを使うときも同じです。

バスケットに入らない大きさの犬でしたら先王のケージに入れて移動しましょう。

鳥はもちろん鳥籠に入れて移動します。また鳥は排気ガスに弱く、トラックの荷台などに乗せておくと死んでしまう恐れがあります。なので鳥も犬・猫と同じように助手席の人が抱えて移動しましょう。

移動中は取りにストレスを与えないためにも鳥籠を布などで覆ってあげましょう。

金魚・熱帯魚

金魚や熱帯魚は大きめのビニール袋に入れて専門店で酸素を入れてもらいましょう。

この時、ビニール袋は二重にすると水漏れや温度変化を防いでくれます。

それから熱帯魚は温度にとても敏感です。温度変化に十分注意しましょう。

短時間で済む尻腰ならば毛布などにくるんでおけばある程度大丈夫ですが、長時間の場合は熱帯魚を入れたビニール袋を新聞紙でくるみ、ハッポースチロールの箱に入れます。

そして使い捨てカイロをハッポースチロールの箱の内側に貼り付けます。

使い捨てカイロがヒーターの役目をしてくれるのでこれで長時間でもある程度は大丈夫でしょう。

その他特殊なペット

昨今ではさまざまなペットを飼っているが多いと思います。たとえばワニやイグアナ、蛇などなど。このような特殊なペットはどのように引越しさせればいいのかは専門店に問い合わせてください。

ペットの輸送業者に頼む

ペットの引越しは基本的に自分の車、または公共の乗り物などで移動します。

引越し業者はペットの輸送はしません。

もしご自身の車、または公共の乗り物などでペットの引越しが困難な場合はペットを輸送してくれる業者に依頼しましょう。

引越し業者の中にはペットの輸送をしてくれる業者と提携しているところもありますので一度相談してみてください。

ペット輸送のおよその相場ですが、

中型犬1頭、東京~大阪で約40000円くらいです。

ペットによっても料金は変わってきますので利用する際には事前に問い合わせてみてください。

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