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荷造りするものリストを作成しよう

引越しの荷造りは引越しをする作業の中でもかなり重労働。そんな荷造りを効率よく進めるために「荷造りをするものリスト」を作成しましょう。

荷造りをするものリスト」は自分が一番わかりやすい、作成しやすいというものがベストです。

こちらでは例として、私の「荷造りするものリスト」の作成方法を紹介いたします。

荷造りするものリスト作成の参考にしていただければ幸いです。

荷造りするものリストの作成方法

1.まず各部屋を書き出します。ひとつ注意点として、書き出すときはノートに書いてください。あまり丁寧にかかなくても大丈夫です。


(例)


1階

・リビング

・和室

・台所

・お風呂場

・書斎


2階

・寝室

・子供部屋

・自分の部屋


2.各部屋を書き出したら、その部屋ごとで荷造りするものを書き出します。


(例)


1階

・リビング テレビ

      AV機器

      AVラック

      テーブル

      ソファ

      棚

      ※本 20冊

       雑貨

      じゅうたん

      照明器具


・台所   電子レンジ

      冷蔵庫

      ※冷凍食品

       調味料

      食器棚

      ※皿 大10枚

         小10枚

       茶碗 6個


2階

・寝室   ベッド

      棚

      ※本 20冊

      タンス

      ※Tシャツ 20枚

       ジーンズ 5枚

      照明器具


・2階寝室 クローゼット スーツ5着


この際に大きなくくりである部屋の中にタンスや棚などのように中のものも荷造りが必要な場合は、その下に※印などをつけておくとわかりやすいと思います。

また、大きなくくりである部屋に、収納スペースがある場合があります。


例えば寝室にあるクローゼットや押し入れ、天袋などですね。

そのような時は、大きなくくりの部屋のナニナニと書いて、その中のものを書いておきましょう。


例えば、2階の寝室にあるクローゼットならば、

[2階寝室 クローゼット スーツ5着]のような感じです。


それから、棚やタンス、クローゼット、食器棚といった中のものは、ある程度の数も書いておきましょう。

その方がいざ荷造りを始める時に、どこにどれくらいのものがあるというのがすぐにわかりますし、ダンボールなどがどれくらい必要かという目安もつけやすいです。


3.リストを作成する。

各部屋ごとすべての荷造りするものを書き終えたら、見やすいようにリスト化していきます。

この時に、項目としてそのものはどこにあるのか、自分で荷造りするのかそれとも業者に頼むのか、ダンボールはどのくらい必要なのか、いつ荷造りをするのかということを書いておきます。

そしてもう一つ。これは「引越しの荷造りのコツとは?」のページにも書きましたが、梱包したダンボールには何が入っているのか、また新居ではどこの部屋に置くのかといことがわからないと、引越し当日、新居のどこに荷物を持って行っていいのかも分からないので適当に置くことになってしまい、新居で荷物の整理をするときにものすごく面倒なことになってしまいます。

なので、ダンボールを梱包したら必ず何が入っていて、新居のどこに置くのかを書いておきましょう


(例)

このような形でリストを作成しておけば、いざ荷造りをはじめる時も新居に荷物を運びこむときもスムーズに効率よく行えます。


また荷造りを行うときに、例えば本など複数の部屋に置いてあることは多いですよね。

そのような時も、どこの部屋に本があるというのがひと目でわかりますので、何月何日は本を中心に荷造りをしようということが簡単に決められます。


リストを作成するのには多少時間がかかり、面倒かと思いますが、最初のダンドリで後の作業がものすごく効率よくスムーズに行えます。

引越しの際には「荷造りするものリスト」をぜひ作成してみてくださいね。

不要なものも一緒にリスト化しちゃいましょう

せっかく荷造りをするものリストを作成するのに、各部屋をいろいろ見るのですから、一緒に「不要なものリスト」も作ってしまいましょう。

不要なものリストも荷造りするものリストと同じように書いていきます。

ただし、荷造りするものリストとごっちゃにならないように、できれば違うノートに書きだしましょう。

不要なものリストの場合、項目としてどこに出すのか?いつ出すのか?ということを書いておきましょう。


(例)

このような形で不要なものリストも作っておけば、いつどこにこの不要なものをだすというのがわかりますので、捨て忘れたということもなくなります。

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