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自分にベストな引越しタイプを選ぶ

引越しのタイプには引越しをする人によってさまざまなタイプがあります。

引越し業者に頼む引越し、赤帽での引越し、自分たちだけで行う引越し。このような引越しのタイプの中で自分にピッタリの引越しのタイプを選ぶことは引越しの費用を節約するのにとても大事なことです。

では自分の引越しがどのようなものなのか把握するために、いくつか質問形式にして書いてみたいと思います。

  • 1.家族での引越しなのか単身での引越しなのか。
  • 2.荷物は多いのか少ないのか。
  • 3.タンスや冷蔵庫など自分では梱包は難しい荷物はあるのか。
  • 4.新居への距離は近いのか遠いのか。
  • 5.引越し当日まで余裕はあるのか。
  • 6.荷造り・荷解きは自分でできるのか。
  • 7.引越し日はある程度柔軟に決められるのか。

以上7つの質問を挙げてみました。

ではこの質問事項を使って、実際どのような引越しのタイプになるのか例を挙げてみたいと思います。

(例)

  • 1.家族での引越し。
  • 2.夫婦と子供二人なので荷物は多め。
  • 3.東京都内での引越しだが、八王子市から新宿区なので40㎞くらいある。
  • 4.1ヶ月はある。
  • 5.大きめのタンスが一つと大きめの冷蔵庫、ドレッサーなのどがある。
  • 6.荷造り・荷解きは自分たちでできる。
  • 7.夫も平日休みを取れ、自分は専業主婦なので引越し日はある程度柔軟に決めることができる。

このような形が一つの引越しの例だとします。

この例を見てみると、家族の引越しで荷物も多め、それに大きめのタンスと大きめの冷蔵庫、ドレッサーなどがあるということから引越し業者を頼まず自分たちだけで引越しを行うのはかなり無理があると思われるので、引越し業者に頼む引越しになるという結論がでます。

引越し業者に頼むという大枠が決まったら、ここからある程度細かく引越しのタイプを決めていきます。

まず6番目の「荷造り・荷解きは自分達でできる」ということなので、すべてを引越し業者にまかせる「おまかせプラン」でなくてもいいということになります。

そして「引越し日まで1ヶ月」はある、「平日も休めるので柔軟に引越し日を決められる」ということなので、かなり引越し料金を安くできます

引越しする時期が3月や4月のように引越しの需要が多いときには値切り幅が小さくなってしまう恐れはありますが、それでも余裕のない引越しよりも安く抑えられるでしょう。

このような感じで自分にベストな引越しのタイプを大まかに決めておくと、この後の引越し業者にどのような引越しなのかをスムーズに伝えることができますし、引越し料金の交渉も行いやすくなります。

もちろん引越し費用を節約するために一番効果的な複数業者の見積りを取るということは必ず行ってください。

今回は一つの例として家族の引越しの場合を挙げましたが、単身の引越し場合も7つの質問に答えていくことで引越し業者を頼んだ方がいいのか、トラックを借りたりしての自力での引越しで充分なのかなどが把握でき、余計な出費を抑えることができます。

引越しのタイプは人それぞれでかなり変わってきますが、自分にベストな引越しのタイプを選んで、賢く引越しの費用を節約しましょう。

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