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引越しの安い時期・曜日を狙う

引越しというのは、いつ引越すのか、何曜日に引っ越すのか、またその日の六曜は?ということでも料金が変わってくる可能性がかなり高いです。

ではどのような時期、曜日、六曜が引越し料金が高くなり、また安くなるのか見てみることにしましょう。

引越しをする時期について

引越しする時期ですが、これは3月、4月というのがどこの引越し業者でもかなり混み合う時期になります。

なぜこの時期は混み合うのかというと、新社会人や新入生など、新しい生活を始める人というのが多いからです。

この時期のように引越し業者を利用する人が多ければ多いほど、値引きなどにも応じてもらえなくなる可能性がかなり高くなります。

普通の時期に引越しをする場合と比べても5万円~10万円くらい違うという話も聞きました。

どうしてもこの時期の引越しでないと無理!!という方以外は、できるだけ3月、4月という時期の引越しは避けたほうがいいと思います。

引越しをする曜日について

引越しをする曜日は日曜日、祝日、あとできれば土曜日も避けたいですね。

まず日曜日と祝日は確実に「休日割増」が発生してしまいます。

引越し料金の仕組み(カラクリ)について知ろう」のところでもお話しましたが、休日や祝日ですと、通常の引越し料金の2割増しになってしまいます。

例えば

この価格になります。

また、日曜、祝日、また土曜日という通常仕事などが休みの日は、平日に比べて引越しをする方というのが多い可能性が高いです。

引越しする方が多いということは、引越し業者には毎日のように引越しの依頼が入っていることが多いということです。

そのような時には料金を安くしなくてもお客さんは入ってくるので、値引きをする必要もなくなってきますよね

できるだけ引越しの依頼がすくない平日に予定がとれるのであれば、平日にした方が引越し料金をより安くできる可能性が高くなります。

六曜について

六曜とはよくカレンダーなどに書いてある先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六種のことをいいます。

六曜の詳細は割愛させていただきますが、六曜の中でもやはり何事においても吉とされている大安というのが結婚式を始めなにか祝い事をするには最高の日とされていますよね。

また逆に六曜の中でも最凶日とされている仏滅の日はお祝い事などをするのは避けられています。

引越しも同じように大安に引っ越したいという方が多く、また仏滅は外すという方が多いです。

なので必然と大安の日には引越したい方が集まってしまい、引越し料金の値引きがしにくくなるという可能性もでてきます。

逆に仏滅の日は引越しを避ける人が多く、引越し料金の値引きをしやすくなる可能性が高くなります。

最近では結婚式なども料金を安くできるのならばべつに六曜にこだわらないという方も少なくありません。

引越しも同じく、それほどこだわりがないのであれば、引越しする人の少ない仏滅などを選んでしまったほうが引越し料金を安くできる可能性が高いです。

まとめ

以上、引越しの時期や曜日、六曜でどのように引越し料金が変わってくるのかをみてきました。

まとめると、3月、4月などを避け、できれば平日で、六曜もこだわらないというスタンスであれば、引越し料金もより安くしやすいということになります。

引越し業者も引越しの予定が入っていない、もしくは入りにくそうなところに引越しが入ればそれだけ会社は回りますから、料金が安くなってでもできるだけ入ってもらいたいという業者がほとんどです。

引越しする人が少ない日のほうが確実に引越し料金は節約できるということを覚えておきましょう。

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