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引越しをする日程や時間はできるだけ業者任せにする

引越しの費用を節約するためにはいろいろなやり方がありますが、その中でも効果のかなり高い2大要素があります。

一つは「複数の引越し業者から見積を取り交渉を行う」ということ、そしてもう一つが「引越しをする日程や時間はできるだけ業者任せにする」ことです。

これはかなり引越し費用の節約になります。

実際、先日私の友人が引越しをしたのですが、ある程度日程を引越し業者に任せました。引越しを行ったのは平日の午後便。複数業者から見積をとり、交渉もしたのでかなり安い引越し料金でした。

そこで友人が引越し業者の人に「引越しの日を業者さん任せではなく、日曜日に指定したらいくらくらいになってました?」と尋ねたところ、「引越しの規模にもよりますが、お客様の場合、プラス3万くらいかかると思います」と言われたそうです。

やはり日曜・祭日というのは仕事や学校も休みということもあり、引越しをその日に決めようという方が多いです。

そうなれば引越し業者の方も普通にしていても予約が入ってくれる日よりも、予約が入りにくい日に決めてもらったほうが料金を安くしても得ということになりますよね。

なので、引越し料金は3月・4月など引越しの多い月よりも少ない月、引越しの多い日曜日や祝日よりも平日、引越しの開始時間がキッチリしている午前便よりも午後便のほうが安くなるというわけです。

もちろん忙しい仕事の中、引越しの日程や時間をすべて引越し業者任せにするというのはなかなか難しいことかもしれません。

なので「可能な限り」という意識で頭に入れておいておくといいのではないかと思います。

午前便と午後便のメリットとデメリット

引越し当日、引越し業者が来てくれる時間帯には午前便と午後便というのがあります。

午前便というのは午前中の決められた時間にちゃんと来てくれて、引っ越し作業を開始してくれます。

一方、午後便というのは、午前便が終了次第向かいますよというもので、時間は指定されていません。

ほとんどの引越し業者で午後便は13時~18時の間に行きますといように、かなりアバウトな時間設定になっています。

なので午前便より料金が安くなります。

もうおわかりだと思いますが、午前便は朝時間通りに来てくれるので、無駄な時間を過ごすことなく予定が立てやすいというのがメリットで、午後便よりも料金が高くなるというのがデメリットです。

逆に午後便は午前便が終了してからの作業なので時間がアバウト。

なので無駄な時間が発生してしまう恐れがあるのがデメリットになります。

けれどもそのぶん午前便よりも料金が安いというのがメリットです。

引越し料金をできるだけ安く抑えたいということでしたら、確実に午後便のほうがお得です。

しかし、午後便の時間設定のアバウトさというのは人によってはかなり大きなデメリットになってしまいます。

開始時間が13時とか14時から始まってくれれば、心配はありませんが、18時に開始なんていったら、終了時間が夜遅くになってしまう可能性もあります。

また、大手引越し業者ではあまりないことですが、14時~18時の間に行きますと言われたのに、来たのが夜の10時なんてこともあるようです。

正直そんな遅い時間から引越しをするなんて考えられないですよね。

なので一概に安いので午後便がいいとはいえないのです。

もし午後便にするようでしたら、引越し業者に時間の確認は必ずしておきましょう。

ではどのような方が午後便に適しているのでしょうか?


  • ・荷物がそれほど多くない方(引越しの時間があまりかからないため)
  • ・多少引越し時間が遅くなっても引越し先で迷惑のかからない方
  • ・引越し当日、時間に余裕があり、また遅くなっても次の日に影響が残らない方

このような方でしたら料金の安い午後便を利用するメリットがあると思います。

いろいろ午後便についてのデメリット部分を書いてしまいましたが、実際は14時に伺いますといわれて、午前便が早く終わったので13時に伺えますがというように、早く来てくれる場合ももちろんあります。

私の友人の場合は正にこのパターンでした。

引越しは人それぞれさまざまな条件下で行うものですので、自分の引越しの状況を考え、午前便を選ぶか午後便を選ぶか考えましょう。

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