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引越し業者に頼むメリットとデメリット

引越しをするにはさまざまな方法があり、自分の引越しスタイルに合った方法を選ぶというのがベストですが、やはり引越し業者に頼むという方が多いのではと思います。

ただ、引越し業者に引越しを頼むというのにもメリットとデメリットがあります。

引越し業者に頼むメリット・デメリットを理解し、またデメリットの部分は出来るだけ解消して賢く引越し業者に引越しを頼みましょう。

それでは早速引越し業者に頼むメリットとデメリットを挙げてみましょう。

まずメリットの部分は、

  • 1.引越しのプロなので仕事が早くて丁寧である。
  • 2.家族、単身、女性、お年寄りなどその人に合ったいろいろなプランが用意されている。
  • 3.荷物や建物に対して保障がしっかりしている。

次にデメリットの部分は、

  • 1.料金が高めである。
  • 2.早めに引越し日を決めないとその日が取れない可能性がある。
  • 3.引越し業者選びに失敗すると大変な引越しになってしまう恐れがある。

以上のことが引越し業者に頼むメリット・デメリットになると思います。

では一つずつ詳しくみていきましょう。

引越し業者に頼むメリット

1.引越しのプロなので仕事が早くて丁寧である。

これはもう言うまでもありませんね。引越し業者の方と素人の引越しの作業の差は歴然です。

餅屋は餅屋という言葉がありますが、やはりその道のプロの仕事は早くて丁寧です。

荷物の搬出・搬入もテキパキしていますし、建物には養生もしっかり行うので新居の壁などを傷つけるという可能性が限りなく低くなります。

2.家族、単身、女性、お年寄りなどその人に合ったいろいろなプランが用意されている。

引越しというのはその方の状況によってプランが変わってきますよね。

引越し業者では引越しする方の環境に合ったプランを用意しているところがほとんどです。

例えば家族の引越しで引越し費用を抑えるために大きな物以外の荷物の荷造り・荷ほどくは自分たちで行うというスタンダードなプランや、お年寄りの方や、仕事が忙しい方で荷物の荷造りも荷解きもすべて任せたいというかたのためのスペシャルなプラン、荷物が少ない単身の方のためのプランなど、さまざまなプランが用意されています。

3.荷物や建物に対しての保障がしっかりしている。

引越しというのは思いがけないトラブルが起こってしまうことも少なくありません。

引越しのプロであっても誤って荷物を破損してしまったり、新居先の壁を傷つけてしまったりということもあります。

それが引越しの素人なんていったらよりトラブルが発生する可能性も高くなります。

そのような時にしっかりした保障があるというのも引越し業者に頼むメリットの部分ですね。

それにもし友人等に引越しを手伝ってもらってこのようなトラブルが発生した場合、言いづらいというか、言えないですよね。

友人も気を遣うだそうし、なんだか後味の悪い引越しになってしまいそうです。

でも引越し業者には遠慮なく言えると思います。


以上が引越し業者に頼むメリットの説明です。

では次に引越し業者に頼むデメリットの部分をもう少し詳しくみていきましょう。

引越し業者に頼むデメリット

1.料金が高めである。

引越し業者に引越しを頼むともちろん料金は高めです。

何に比べて高めかというと、友人等に手伝ってもらって自力で引越しする場合や、赤帽などを利用した場合と比べてです。

ではなぜ引越し業者は料金が高めなのかといえば、荷物や建物の保障の部分や引越し当日の作業員の数、養生などのサービス内容の部分、それから作業員のプロとしての技術料といったところでしょうか。

これらのサービス面や保障の面のことを加えるとどうしても料金は高めになってしまいます。

なので、このサービス面や保障面が自分の引越しでは価値があると思えばそれ相応の料金ということが言えます。

2.早めに引越し日を決めないとその日が取れない可能性がある。

引越し日がある程度融通の利く方や、平日に引越しができるという方はそれほど心配はありませんが、日曜日や祝日にしか引越しができないという方は早めにその日を取っておかないといっぱいで取れなくなる可能性があります。

特に4月など、引越しの需要が多い時などはなかなか自分の都合のいい日に引越しを業者の予約を取るのが困難になってしまいます。

3.引越し業者選びに失敗すると大変な引越しになってしまう恐れがある。

料金の安さだけなどで引越し業者を選んでしまい、引越し当日にひどい目にあったということをよく聞きます。

例えば、午後便の引越しを頼んだのですが、結局来たのが夜の10時・・・。確かに午後便は前の引越しが終了してからということで、時間は指定できないものですが、夜の10時から引越しなんて言われても自分たちも困りますし、引越し元や引越し先のご近所にも迷惑です。

それから、電話見積りだけで訪問見積りもせず、実際の引越し日になって、追加料金をかなり取られたとか・・・。

引越し業者の中にはこのようなことをする業者も少なからずあります。


以上が引越し業者に頼むデメリットの部分です。

デメリットを解消すればもっと利用しやすくなる!!

引越し業者に頼むメリットとデメリットを挙げてみましたが、デメリット部分を少しでも解消できればより引越し業者に頼みやすくなりますよね。

ではどのようにしたらこのデメリットの部分を解消できるのか解説したいと思います。

デメリット1の解消法

デメリット1は「料金が高めである。」というデメリットでした。

このデメリットの解消方法はやはり一括見積りで複数業者の見積りを取り、条件も対応もよかったところ3社くらいに絞って訪問見積りをしてもらい、競合させる。

これが引越し業者の料金を安くする一番効果の高い方法です。

訪問見積りも3社ほど行うことになるのでその分時間も作らなければならないし、交渉もしなければならないので手間は多少かかりますが、思った以上の効果がでる可能性がかなり高いのでぜひ行ってみてください。

デメリット2の解消法

デメリット2は「早めに引越し日を決めないとその日が取れない可能性がある。」でした。

このデメリットの解消方法はそのままで申し訳ありませんが、ズバリ早めの引越し計画。これにつきます。

早めに引越しの計画を立てて1ヶ月前くらいには引越し業者の選別に入りたいですね。

そのくらいの機関があればある程度都合のつく引越し日の予約が取れると思います。

また、早めに引越しの計画を立てれば、複数日引越し日の候補も挙げられると思いますので一番都合のいい日はダメでも2番目の都合のいい日に引越しができるというようなこともできます。

どうしても早めの引越し計画ができないようでしたら、4月など引越し業者の忙しい月を避け、できるだけ平日に引越し委ができるようにすると引越し日も都合つけやすいし、さらに引越し料金の節約にもなります。

デメリット3の解消法

デメリット3は「引越し業者選びに失敗すると大変な引越しになってしまう恐れがある。」でした。

このデメリットの解消法は、安さだけで引越し業者を決めず、やはり複数の引越し業者から見積りをとって、まず自分の引越しの相場を知りましょう。

それよりもあまりにも安すぎるという業者は少し注意が必要です。

そして電話見積りだけで、訪問見積りをしないという業者も注意が必要ですね。

より詳しい内容は「安いだけで引越し業者を決めてはいけない理由とは?」に掲載していますので、よろしかったら参考にしてください。

まとめ

引越し業者に頼むメリットとデメリットを書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

やはり引越しは引越しのプロに頼むというのが一番安心ではないかと思います。

確かに自力での引越しなどは引越しの費用もかなり抑えられますが、かなりの労力が必要になります。

仕事などで忙しい中、なかなかすべて自力でというのはキツイのではないかと思います。

引越し業者に頼むことも確かにデメリット部分もありますが、ある程度解消することができればかなり頼みやすくなると思います。

自分の引越しの相場はどのくらいなのか知るためにも、とりあえず数社から見積りを取ってみるのもいいと思います。

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