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引越しを効率よくするためにリストを作成しよう

引越しが決まったのはいいけれど、やることが多すぎてまず何から手を付けていいのかわかんなくなってしまいますよね?

引越しを効率よく進めるのにはまず最初に大ざっぱでもいいので「やらなければいけないリスト」を作成すると作業がダンドリよく進みます。

これは人それぞれ引越しにかけられる時間や引越しの規模によって変わってきますので参考になるかはわかりませんが、このような感じでというリストを作成してみたのでご覧ください。

引越しが決まったらすぐやる5つのこと

上記で書いたリスト作成は、引越しのダンドリをたてて効率よく作業を行うために最初にやっておくことですが、実際の作業としていの一番にやっておいた方がいいと思うことが5つあります。

それは、

  • 1.旧居の解約予告
  • 2.幼稚園、保育園、学校などの転園、転校手続き
  • 3.粗大ゴミ・不用品の処理
  • 4.インターネットプロバイダーの転居手続き
  • 5.引越し業者選び

以上の5つのことは引越しが決まったらすぐに行動した方が安心して後々の引越し作業ができます。

ではなぜこの5つの作業をすぐに行動した方がいいのでしょうか?

各項目の詳しい内容は別ページごとに掲載していますので参考にしていただくとして、簡単にその理由を書いてみたいと思います。

1.旧居の解約予告

旧居の解約には「解約予告の告知期間」というものがあり、通常で30日前までとされています。しかし中には2ヶ月、3ヶ月前までにと賃貸借契約書に書かれている場合があります。

解約予告の告知期間が30日前までだと思っていて告知したら、3ヶ月前だったなんてことになったら、2ヶ月分の家賃を支払わなければなりません

そんなことにならないように特に早めに旧居の解約予告は済ませましょう。

2.幼稚園、保育園、学校などの転園、転校手続き

子供の幼稚園、保育園、学校などの手続きは早めに行っておいた方が安心です。

いざ引っ越したら手続きが遅れて、幼稚園、保育園、画国に行けないなんてことになったら大変ですよね。

特に幼稚園や保育園は事前のリサーチがとても重要ですので早めに行動しましょう。

3.粗大ゴミ・不用品の処理

粗大ゴミや不用品の処理方法は

  • 1.各自治体に出す
  • 2.引越し業者に出す
  • 3.民間の粗大ゴミ回収業者に出す
  • 4.使えるものはリサイクルショップに出す

というように4つの方法に分けられますが、どの方法を取るにせよ、粗大ゴミや不用品として出すもののリストは早めに作りましょう。

早めにリスト化することで何をどのように捨てるかが明確になります。

各自治体に出せる粗大ゴミは早めに収集を申し込むことをお勧めします。

そして自治体では扱ってくれないもの(リサイクル法の対象物など)は、自治体の担当の人に尋ねてみてください。

4.インターネットプロバイダーへの転居手続き

引越し先でもインターネットを利用する場合にはプロバイダーや回線事業者への転居手続きが必要です。

引越しをしてすぐにインターネットが利用できるわけではないので仕事でインターネットを利用されてる方は特に早めの手続きが必要です。

ご自分の利用しているプロバイダーや回線事業者のホームページには引越しの際の手続きの方法が掲載されていたり、直接カスタマーセンターに問い合わせすることもできるので、引越しが決まったらすぐに問い合わせしてみましょう。

5.引越し業者選び

引越し業者を選ぶのもなるべく早めのほうがベターです。

引越し業者選びを早めに行うと、

  • ・相見積りを取り、余裕をもって業者と交渉ができる。
  • ・自分の都合の良い日にちに引越しができる可能性が高い。
  • ・引越しの費用を安くできる可能性が高くなる

このようなメリットがあります。

中でも1番目の「相見積りを取り、余裕をもって業者と交渉ができる」というのは引越しの費用を安くするための最重要なことなので、できるだけ引越し業者選びは早目に行いましょう。


以上が引越しが決まったらすぐにやる5つのことです。

不安なことや、面倒なことを最初に終わらすことで、後の引越しの作業がグンと楽になります。

上記に書いた5つのことが当てはまる方はできるだけ早く済ませてしまいましょう。

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