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プロバイダへの転居手続きは早めに行いましょう

昨今ではインターネットを利用している方がかなり多くいらっしゃいますよね。

趣味だけではなく、自宅での仕事でインターネットを利用されている方も少なくありません。

私も仕事でインターネットを利用しているのでよくわかるのですが、数日の間でもインターネットが利用できないとすごく困ってしまうと思います。

インターネットの接続方法によっても変わってきますが、引越しとなるとどうしてもインターネットが利用できなくなる期間というのがでてしまいます。

引越し先でもできるだけスムーズにインターネットの環境を整えたいものです。

そのためには早めにプロバイダなどへの転居手続きを行いましょう。

遅くとも2週間前、できれば1ヶ月前には利用しているプロバイダに連絡しましょう。

プロバイダへの転居手続きで気をつけたいこと

引越しの際のプロバイダーへの手続きをする時に気をつけたいことがあります。

それは、

  • 1.プロバイダと回線事業者は別なのか?
  • 2.どのようなタイプのインターネット接続なのか?
  • 3.新居では今まで利用うしていたタイプのインターネット接続は可能なのか?

以上のことを確認しましょう。

では一つ一つの詳細を書いていきます。

1.プロバイダと回線事業者は別なのか?

プロバイダというのは最初に利用したところから乗り換えるということをしている方というのはそれほどいなのではないかと思います。

例えばパソコンを初めて購入して、購入した家電量販店などで勧められたプロバイダと契約をして、そのままずっとそのプロバイダを利用し続けているという方が多いのではないでしょうか?

このような形でプロバイダと契約したのであればまず大丈夫だとは思いますが、インターネット接続というのはプロバイダだけと契約をしてもインターネットには接続できないのです。

実際にはプロバイダと回線事業者と二つの会社と契約をして初めてインターネット接続ができるのです。

  • プロバイダの主な会社=nifty、So-net、Biglobe、OCNなど
  • 回線事業者の主な会社=NTT、KDDIなど

プロバイダと回線事業者の詳しい違いは主旨から外れてしまうので説明は割愛しますが、自分がどのように契約しているのかを簡単に見分けるには請求書を確認することです。

プロバイダの料金も回線業者の料金も1つの請求書で送られてきているのであれば、プロバイダだけの手続きでOKです。

もし不安であれば、ご自身の利用しているプロバイダに問い合わせてみましょう。

2.どのようなタイプのインターネット接続なのか?

現在の主流は光ファイバー、もしくはADSLですね。

その他にもISDNなどがありますが、もうほとんどが光ファイバーかADSLでしょう。

現在自分がどのタイプのインターネット接続をしているかによっても手続きの方法が変わってきますので、確認しておく必要があります。

3.新居では今まで利用していたタイプのインターネット接続が継続して利用できるのか?

光ファイバーにしても、ADSLにしても、新しく住む地域ではサービスを提供してない場合があります

同じタイプのインターネット接続が利用できるようでしたらそのまま継続という形でいけますが、利用できない場合はコースの変更という形になります。


以上のことがプロバイダへの転居手続きで気をつけたいことです。

実際の転居手続きに関しては、申し込んだタイプのインターネット接続などで変わってきますので、契約しているプロバイダのホームページで確認してください。

また、わからないことがあれば、遠慮なくどんどんカスタマーセンターに問い合わせましょう。

プロバイダへの転居手続きをしなかったらどうなるの?

プロバイダへの転居手続きをつい忘れてしまってそのまま引越しをしてしまうと、新居でインターネットが使えないのはもちろん、料金も旧居で契約したままの料金が発生してしまいます。

引越しというのはやることが多く、プロバイダへの転居手続きを忘れてしまう恐れもありますので、くれぐれも気をつけましょう。

引越しを機にプロバイダを見直す

プロバイダというのは最初に契約したら余程のことがない限り乗り換えるということはしないと思います。

なので、引越しというのを機会にプロバイダを見直してみるというのもいいかもしれません。

また、今まではADSLだったけど、光ファイバーに変えるなんてパターンもありますね。

最近ではADSLも光ファイバーも料金的にはそれほど変わらなくなってきたので、それだったらより快適にインターネットが楽しめる光ファイバーに乗り換えるというのもいいのではと思います。

いろんなところで新規で申し込むと得するキャンペーンなどもやっているので比較してみてください。

プロバイダを変えることの最大のデメリットは今まで使用してきたメールアドレスが使えなくなってしまうということだと思います。

(同じプロバイダでADSLから光ファイバーに変えるのでしたらメールアドレスは変わりません)

この部分が気にならなければプロバイダの比較検討もアリではないかと思います。

なかなかプロバイダの比較検討というのも手間がかかりますが、例えばauひかりでは2012年3月からauのスマートフォンや携帯電話を使っていて「ISフラット」もしくは「プランF(IS)シンプル」というコースに加入していて、「auひかり」と「auひかり電話」を契約していれば1人1480円/月割引になるという「auスマートバリュー」というサービスを提供しています。

また、このサービスは家族にも適応されます。

なので例えば家族4人がauのスマートフォンや携帯電話を使っていて「ISフラット」もしくは「プランF(IS)シンプル」というコースに加入していれば、5920円/月の割引になるということです。

ということは実質、光回線の料金が毎月無料という感じになりますね。

実は私自身、このサービスに乗り換えました。

auのスマートフォンや携帯電話を利用していて、今は別のプロバイダを利用しているなんて方には引越しを機会に検討してみるのもいいと思いますよ。

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